プレスリリース

 

バレンタインデーに日本中の犬好きが大喜び
ダンヒルブランドのスクリーンセーバーや壁紙が大人気

2003年2月25日(東京)-- 
アルフレッド ダンヒル ジャパンがバレンタインデーの男性向けギフトを豊富に取り揃え、新しいオンライン ギフトサイトを立ち上げた。このサイト立ち上げにあたり、同社がサポートを求めたのは、ネクストユニットと4本足の小さなパートナーだった。

ネクストユニットは、ダンヒルが「オフライン」でバレンタインキャンペーン向けに起用している愛らしい子犬をスクリーンセーバーや壁紙にして、サイト訪問者がWindowsやMacパソコンにダウンロードできるようにした。

ダンヒルの子犬スクリーンセーバーは、「スクリーンセーバー博物館」 (screensaver.co3.jp)で最高評価の5つ星(★★★★★)を獲得、ブランド関連のスクリーンセーバーで5つ星を獲得したのはたったの3社だった。ダンヒルのギフトサイト(dunhill-gift.jp)では、この子犬スクリーンセーバーが大ヒットし、バレンタインデー当日までの2週間で1200コピー以上がダウンロードされた。

ネクストユニットは、2003年1月のダンヒル オンラインギフトサイト立ち上げに関わった後、同サイト向けにスクリーンセーバーと壁紙ダウンロードを軸とする低コストのオンライン広告キャンペーンを展開、2月の前半2週間で1万5千人以上のサイト訪問者を獲得することに成功した。同サイトにはピーク時で1日あたり2000人以上が訪れている。

ネクストユニットのキャンペーン戦略は、ダンヒルサイトへの集中トラフィックを生み出し、サイト訪問者の5人に1人がダンヒルのスクリーンセーバーもしくは壁紙をダウンロード、2週間のキャンペーン期間中、ダウンロード回数は3000回を超えた。

 

ネクストユニットについて

ネクストユニットは、東京を拠点に業界をリードするウェブソリューションプロバイダー。同社では、Dynamic Webと呼ぶ優れたコンテンツマネージメントシステムをベースに、低コストのWebソリューションを提供。HTMLの知識抜きで、どんな企業でもマルチ言語Webサイトを構築、管理・更新できる。

ネクストユニットは、オンラインビジネスを実現するWeb専門技術を提供し、Webデザイン・開発およびWebマーケティング・プロモーションのコンサルティングサービスも手がける。同社はさらに日本語、ロシア語、英語およびスペイン語によるサイトのローカライズサービスも提供。主なクライアントにはアルフレッド ダンヒル ジャパン株式会社とラディソンホテル成田エアポートも含まれる。